<< Next Prev >> 2007年11月18日の集い

「福音を伝えることができる喜び」

記: 西原智彦

昨晩に引き続き、今日の礼拝は、日 ・・・

今日は、旧約聖書のヨセフが兄弟た・・・

昨晩に引き続き、今日の礼拝は、日ごろ聖書を読む機会のない方々をお招きする集いです。私たちはこのために企画し、祈り、看板を作り、チラシを三千部ほど印刷し、一緒にチラシを折り、配布し、友人を誘いました。今現在、カルバリの丘バプテスト教会は開拓途上の小さな群れで、教会堂建設を夢見ている段階です。それにもかかわらず私たちは、まさしくイエス・キリストの教会にふさわしく、キリストへの信仰により罪から救われるという福音を信じ、それを宣べ伝えるために一丸となっています。「教会」とは建物ではなく、まさしく信仰者たちの群れを指す言葉だ、ということを体感しています。

「主催:カルバリの丘バプテスト教会」と記されたチラシを配布する毎に、私たちの小さな群れを教会と名乗ることができる光栄を感じました。今回講師としてお招きした望月先生をはじめ、母教会の千葉聖書バプテスト教会の並々ならぬ深い愛があったからこそ、感じられた光栄であることを今一度覚え、心から感謝申し上げます。また、近隣の愛する諸教会のご理解や、多くの兄姉の温かいご祈援があることを、決して忘れてはいけません。

そしてなによりも、福音を伝える機会と役割を私たちに与えてくださった神に、心から感謝します。「教会という名によって福音を伝えることができる」、それは神が、ご自身の深い愛によって救いへと選び定めた方々を、この群れに託そうとされている、一つの証拠です。罪深い人類を滅ぼされなかった父なる神と、全人類の罪のために十字架上で死んで復活された子なる神と、神を信じる人々をきよめる聖霊の、三位一体の神の並々ならぬ深い愛があったからこそ、この働きができていることを今一度覚え、心から感謝します。そして、この神の深遠なご計画の中で、昨日と今日の集いに来られたお一人お一人に、心から感謝いたします。

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