「主の言葉は必ず実現すると信じる人になりましょう」
ルカの福音書1:26-38
記: 西原智彦
ギリシャ正教会以外の多くの教会は ・・・

今日の子供ショートメッセージは「・・・
35分46秒 (8.2 MB)
ギリシャ正教会以外の多くの教会は、今日を含めた4回の日曜日をアドベントと呼び、イエス・キリストが幼子として地上に来られたこと(初臨)を祝い、世の終わりに再び来られること(再臨)を切望しながら自己吟味する季節としています。カルバリの丘教会では、今日からイースターの次の日曜日(2008/3/30)までの礼拝を、キリストの生涯を知る季節とし、キリストのご降誕・受難・復活・再臨に思いを馳せます。今日は第一回目として、受胎告知を受けたマリヤのストーリーから、主の言葉は必ず実現することを学びます。
マリヤの親戚エリサベツは不妊の老年女性でしたが、御使いの言葉どおりに身ごもりました。夫のザカリヤはこれを信じることができず、当分の間、口がきけなくなりました(1:18-20)。6ヵ月後、今度は処女マリヤのもとに御使いが現れ、神の子イエスを身ごもることを告げます。マリヤはこの言葉を信じ受け入れ、神の祝福を頂き、またエリサベツからも祝福の言葉を受けました(1:42-45)。どうすればマリヤのように、主の言葉は必ず実現すると信じる人になれるのでしょうか。
第一に、主の言葉に対して「なぜ?」ではなく「何?」と問いかけることです(1:26-29)。マリヤは御使いの言葉を100%受け止め、その内容を積極的に知ろうとします。
第二に、主の言葉に対して「なぜ?」ではなく「どのようにして?」と問いかけることです(1:30-37)。ここでもマリヤは御使いの言葉を100%受け止め、どのようにして実現するのか、その方法を積極的に知ろうとしています。
第三に、主のしもべになることです(1:38)。信頼にあふれた関係を主と築けるならば、主に喜んで従い、御言葉を信じきることができるでしょう。
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