<< Next Prev >> 2008年5月18日の集い

「聖書に信頼して生活しましょう」

記: 西原智彦

聖書は、日本では1年間に20万冊、世 ・・・

今日は私たちの信仰の土台である聖・・・

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聖書は、日本では1年間に20万冊、世界では6億冊も頒布され、2000以上の言語に翻訳される超ベストセラーです。最も信頼できる書物なので、その言葉どおりに私たちは生活していけばよいのです。

第一に聖書は、その出所が神ご自身なので信頼できます(2テモテ3:16、詩篇33:6)。聖書が受けた「霊感」とは、人間の神秘体験ではなく「神によって吹き出された」という意味です。神が40人ほどの聖書記者を用いて、ご自身の言葉として吹き出されたのが聖書です。聖書は神のことばそのものなのですから、これ以上信頼できる出所はありません。

第二に聖書は、その内容に誤りがないので信頼できます(使徒24:14、2テモテ3:16-17、詩篇119:9)。『誤りがない』とは(1)記述内容に誤りがなく、(2)誤った人生に導かない、という二重の意味があります。自然科学や歴史学によってその記述内容に誤りを見出そうとする人が数多くいますが、どの取り組みも聖書の勉強不足です。聖書はすべて霊感されているので、正しく理解するならば、信仰者を誤った人生に導くことはありません。聖書は記述内容と人生の規範としての誤りが全くないのですから、最も信頼できるのです。

第三に聖書は、その中身が変わらないので信頼できます(ルカ11:50-51、2ペテロ1:16-21、3:16、1コリ13:10)。外典・偽典と呼ばれる数多くの書がある中、主イエスが認めた旧約聖書は39巻で、主イエスの目撃者(使徒たち)によって記されたのは新約聖書27巻だけです。また、異言・預言の賜物は聖書の完成とともになくなり、今や、私たちは聖書によって十分に神を知り、信仰・希望・愛を抱いて主イエスの再臨を待ち望むことができるのです。聖書のことばは今後一切、付け足されず、取り除かれないので、これ以上信頼できる中身はありません。

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