「主イエスを救い主と信じましょう」
記: 西原智彦
世界中で物議を醸す聖火リレーはベ ・・・
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世界中で物議を醸す聖火リレーはベルリンオリンピック(1936)にて始まりました。スポーツを国威発揚の見せ物とし、開会式に集う10万人の観客が、ヒトラーに対し「ハイル(『救い主』の意)ヒトラー!」と叫んだそうです。被造物に救いを求める興奮が、未曾有の悲劇をもたらしました。あの時代と同じく、現在の中国・ミャンマー、そして世界中が救い主を必要としています。聖書によれば、主イエス・キリストこそ本当の救い主であり、このお方を信じるべきなのです。
第一に主イエスは私たちの救いをあきらめない受肉の神だからです(ヨハネ1:1,14,ヘブル2:17-18)。主イエスは御父、聖霊とともに世界を創造された三位一体の神です。しかし同時に人となられ、罪ゆえに苦しみもだえる私たちの世界に飛び込んで来られました。私たちの救いをあきらめない主イエスこそ、信じるべき救い主です。
第二に主イエスは、私たちの救いのために自らの命を捨てる同情の神だからです(マタイ20:28,2コリ5:18,1ヨハネ2:2)。人となられた主イエスは、無理難題を押し付ける律法学者とは異なりました。罪ゆえに苦しむ私たちに同情し、御父の怒りを静めて和解をもたらすために、私たちの罪の代価として身代わりに死なれたのです。私たちの救いのために命を捨てる主イエスこそ、信じるべき救い主です。
第三に主イエスは、救いを受け入れた私たちに報いを与える再臨の神だからです(1テサロニケ4:17,5:1-9,2コリント5:10)。復活して天に帰られた主イエスは、再び来られます。その時に私たちは、霊肉全ての苦しみから解放され、報いを与えられるのです。私たちの労苦を無駄になさらず報いて下さる主イエスこそ、信じるべき救い主です。
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