「罪からの救い主イエスに感謝しましょう」
記: 西原智彦
自らの命を捨てる同情の神イエス・ ・・・

今日は米国から取り寄せたノアの箱・・・
27分27秒 (6.3 MB)
自らの命を捨てる同情の神イエス・キリストは、すべての人々を、ことにイエスを信じる人々を、罪がもたらす悲惨な結果から救って下さいます。それゆえに、誰もが救い主イエスに感謝すべきです。
第一に、イエスは罪がもたらす不利益から救うからです(2コリント5:18-19, 1ヨハネ2:2)。イエスの十字架の死により、御父は私たちへの怒りを鎮め、和解して下さいました。しかも驚くことに、イエスを信じない方々に対しても、一時的に怒りを鎮めて和解されているのです。悪い人にも良い人にも太陽を昇らせ、罪がもたらす不利益から救って下さるイエスに、誰であっても感謝すべきです。
第二に、イエスは罪がもたらす束縛から救うからです(1コリント6:20. 2ペテロ2:1参考)。新約時代には奴隷制度があり、相当額を支払えば、奴隷は自由の身になることができました。イエスの十字架の死により、悪霊の奴隷として罪に縛られていた状態から私たちは自由にされたのです。しかも驚くことに、イエスを信じない方々に対しても、一時的にある程度の自由を与えられているのです。悪霊への完全服従からすべての人をある程度自由にし、さらに信仰者には神に奉仕する自由まで与えて下さるイエスに、誰であっても感謝すべきです。
第三に、イエスは罪がもたらす有罪判決から救うからです(2コリント5:21)。確かに、イエスの十字架の死はすべての人に一定の益をもたらします。しかしイエスは、ご自身を信じる選びの民を義とするために、彼らのためには身代わりとなって刑の執行を肩代わりされました。それゆえ世の終わりに有罪判決は決して下されません。一時的な利益と自由に酔いしれるのではなく、来るべき裁きの座にて有罪判決から救って下さるイエスを信じ、その身代わりの死に感謝しましょう
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