<< Next Prev >> 2008年6月8日の集い

「教会に加わって、神の恵みを受けましょう」

-

記: 西原智彦

聖書によると、教会に加わることは ・・・

33分22秒 (7.6 MB)

聖書によると、教会に加わることは神の恵みを受ける手段です。様々な恵みを受け取るために、教会に加わる2つの方法を知りましょう。

第一に、イエス・キリストを救い主として信じることによって、キリストのからだという普遍的教会に加わり、その一員としての恵みを受けられます(エペソ1:23)。イエス・キリストを信じる瞬間に、人は聖霊のバプテスマ(古き自分に死んで聖霊の支配下に置かれる瞬間のこと)を受け、キリストのからだの一器官となります(1コリント12:13)。聖霊は一人一人に賜物を分け与え(12:7-10,ロマ12:4-8)、選民と異邦人という垣根を取り除き(エペソ2:18-22)、使徒と預言者を土台としたキリストのからだへと組み込んで下さるのです(エペソ4:11-16)。神は御子の血潮によってこの教会を買い取られました(使徒20:28)。ですから、日曜日やいわゆる教会の諸活動もさることながら、いつでもどこでも恵みの賜物を豊かに用いて、主にお仕えしましょう。

第二に、水のバプテスマを受けることによって、一地域教会に加わり、その一員としての恵みを受けられます (使徒2:40-47)。聖霊のバプテスマを受けて普遍的教会に加わった人は、水の全浸礼によるバプテスマを受けて、一つの地域教会に加わるべきです。なぜなら、聖書の教理を学び、キリストにある苦しみを共有し(『交わり』の意)、主の晩餐を行い、具体的な祈りをささげ、必要に応じて施し、礼拝をささげる、という具体的活動は地域教会単位でこそ実践できるからです。かつて不信仰であったコリント教会も、不適切な主の晩餐ゆえに教会員の中に病人と死者が発生する神の裁きを身近に味わったからこそ、罪の恐ろしさを学びました。主に属する人は信仰の学び舎である地域教会に属し、霊的成長を共に遂げましょう(1コリント11:20参照)。

メッセージ・キャラクターレーダー

2008年6月8日のメッセージはいかがだったでしょうか。このメッセージの特徴をレーダーグラフに投票しましょう!このメッセージへの現在の投票総数はです。

このページのTOPへ戻る
© カルバリの丘バプテスト教会 All rights reserved.