<< Next Prev >> 2009年2月22日の集い

「新年度に向かって」

記: 西原智彦

私たちカルバリの丘バプテスト教会 ・・・

今週は年度末の礼拝でした。母教会・・・

私たちカルバリの丘バプテスト教会は今日、2008年度の終わりを迎え、3月より新年度を迎えます。年度の替わりにあたって、昨年度同様に望月牧師をお迎えして、主の晩餐と総会を執り行えることは大きな喜びです。定期総会は本来3月に行うことになっていますが、私たちのために祈り、ささげ、ご指導くださる千葉聖書バプテスト教会へ今年度の歩みを感謝と共に報告させていただくために、一足早く年度替りを迎えます。今年度も母教会は惜しみなく助けの手を伸ばしてくださいました。今年度は伝道所として初めてのバプテスマ受浸者が与えられ、母教会の多くのご準備に支えられて、バプテスマ式を執り行うことができました。喜びと共に、試練も多くありましたが、母教会の適宜なご指導に支えられて、試練を成長の時とすることができました。惜しみなく助けの手を伸ばしてくださる母教会に、心からの感謝をいたします。

また、今年度、伝道者夫婦と共に歩んで下さった教会員お一人お一人に感謝いたします。集会出席人数や教会の活動の増加に伴い、右往左往する伝道者のために祈り、支え、励まし、共に労苦して下さいました。試練の中にあっても伝道者の側にたち、主のご栄光と教会の繁栄のために一丸となってくださいました。伝道者夫婦は、出身地からも出身教会からも遠く離れていますが、教会員の皆様は伝道者夫婦にとってまさに言葉の通り霊的な家族です。家族のように愛して激励して下さる教会員お一人お一人に心からの感謝をいたします。

私たちが新年度に取り組もうとしている、教会の霊的建設と物理的建設という2つの課題はとても大きな課題です。私たち一人一人の霊性が整えられて、調和し、主が成し遂げてくださることに期待して篤く祈る必要があるでしょう。そのためにも今日は、一人一人が今年度の歩みを振り返り、罪を赦してくださる主に感謝して主の晩餐と総会に臨みたいと思います。

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