「教会堂建設の決意をしましょう」
記: 西原智彦
開所以来、公共施設での5年間の時を ・・・

今日は会堂建設を決意する礼拝をさ・・・
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メッセージに応答!
開所以来、公共施設での5年間の時を経て、今日、私たちは祈り備えてきた教会堂の建設地を定めようとしています。主がその御名を置き、御顔を向けてくださる教会堂を建設し、礼拝と伝道の本拠地を構える決意をします。恐れ多いことですが、誰にも譲ることができない、私たちの決意です。3つの方法により教会堂建設を決意をしましょう。
第一に、御言葉が伝える教会堂建設の指針に従って決意しましょう。教会は、説教、礼典(バプテスマと主の晩餐)、教会会規(教会契約)を重んじる信仰者の交わりですから(使徒2:41-42,マタイ18:15-20)、教会堂はこれらに相応しい空間であるべきです。場所に関しては全世界が宣教地となった今、教会堂に相応しくない地はありませんが(マルコ16:15)、福音の達していない、教会がない地を求めるべきです(ロマ15:20)。
第二に、これまでの経緯が神の導きであると確信して、決意しましょう。かつて神は預言者、ウリムとトンミム、くじ、夢、しるしによって選択すべき道を示されました(1サム9:9,出エ28:30,ヨシュア18:6,ダニエル7,士師6:17)。しかし使徒の働き1:26以降、神がそのような形で私たちの日常生活に劇的に介入されることはありません。御言葉に従って試行錯誤してきた一歩一歩を振り返り、神がここまで導いて下さったことを確信し、神に整えられた私たちの意志によって決意するのです(2サムエル23:5,詩篇37:4)。
第三に、決意によって始まる新しい歴史に対して責任を抱いて、決意しましょう。会堂建設には決意のみならず、それに続く責任ある行動が不可欠です。第二神殿のごとく工事を中止させてはいけません(エズラ4:24)。困難な伝道を前にして撤退するならば、異教徒のあざけりとなります(エレミヤ25:9)。神が共におられ、神の民が沢山いることを信じ、備えられた伝道の地に責任を持ち続ける決意をしましょう(使徒18:10)。
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