<< Next Prev >> 2010年3月14日の集い

「神の栄光をあらわす教会になりましょう」

エペソ人への手紙3章14-21節

記: 西原智彦

旧約時代にはイスラエルが神の栄光 ・・・

37分43秒 (8.6 MB)

旧約時代にはイスラエルが神の栄光を現す特別な集団として用いられました。新約時代はその大切な役割を教会が担っています。教会が神の栄光を現すために取り組むべき3つの働きを知りましょう。

第一に、神に礼拝をささげることです。個人的な礼拝も大切ですが(ロマ12:1)、信仰者が共にささげることも非常に重要です(1コリ14:26,16:2,ヘブル10:25参照)。賛美をささげ (黙示5:9-14)、神の御言葉である聖書を朗読して解き明かし(ネヘミヤ8:1-6,ルカ4:16-22,1テモテ4:13)、祈ることによって(マタイ6:9,使徒12:12)、教会は一つになって礼拝をささげます。礼拝は対価を期待してささげてはいけません。栄光を受けるに相応しいお方は神お一人だけです(黙示22:9)。

第二に、信仰者が互いに教化しあうことです。「主イエスに関する知識と、その知識に従った洞察力を共に身につける」という意味で、簡単に言えばクリスチャンらしくなる、キリスト教徒になるということです。そのためには知識の一致と働きの調和が不可欠であり(マタイ28:20,エペソ4:11-16)、互いに訓戒しあう家族的な関わりを重んじる必要があります(ヘブル10:24)。

第三に、世に向かって福音を伝えることです。ペンテコステ以来、教会は、全世界に対してイエス・キリストの救いの御業を宣べ伝える証人の集団として活動を開始しました(使徒1:8,2:47)。宣教には聖徒たちの働きを援助し(使徒11:29)、働きが前進するよう祈ることが不可欠です(マタイ9:38,2テサロニケ3:1-2)。

3つの働きをバランスよく全て行う時、教会は神の栄光を豊かに現すことができます。「教会の3つの目的はすべて聖書に記されている主の命令です。ですから3つはすべて重要であり、どれ1つ無視されてはなりません」(W.グルーデム)。

メッセージ・キャラクターレーダー

2010年3月14日のメッセージはいかがだったでしょうか。このメッセージの特徴をレーダーグラフに投票しましょう!このメッセージへの現在の投票総数はです。

このページのTOPへ戻る
© カルバリの丘バプテスト教会 All rights reserved.